

城東中央病院 電子カルテシステム
JET(Johtou Electronic patient record Total system)
 
【写真】 外来診察 イメージ |
2000年4月より、ソフトウェアーサービス社と共同開発した、電子カルテシステムが稼動しています。
外来診察では、患者様用画面を用意し医師の記載するカルテの内容や検査結果をご本人様が、ご覧になれ、丁寧にご説明するように勤めています。
もちろん、可能な限りカルテは、日本語にて記載しています。 |

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入院時も外来診察と同様に、電子カルテシステムは活躍しています。電子カルテシステムのリアルタイム性を十分に発揮させるため、当院では低出力(医療機器に障害が生じにくい)無線を暗号化して使用し実現化しています。
【写真】
病棟看護婦 イメージ
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1. 病院の記録は医師のみならず看護記録、薬局の服薬指導記録、栄養士の栄養指導記録、リハビリ指導記録等すべての情報は一元化されていて電子カルテ上で参照可能
2. 全部門の記録は日本語で記載され、指示の伝達も電子化されている。
3. 外来では医師、患者様用の共通画面の2台のモニターが設置されていて情報はリアルタイムに提示される
4. 入院部門、透析室では無線LANで情報の収集、入力が可能
5. 画像も心電図、内視鏡、超音波検査、眼底写真は画像情報として院内どこからでも参照可能
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