乳房、子宮、卵巣などの婦人科疾患の予防に、新しくなったレディースドックを。
近年、乳癌の発症は増加の一途をたどり、壮年層(30〜64歳)での部位別癌死亡率では乳癌は最も多く、年々増加しております。しかし、癌を小さいしこりのうちに見つけることができれば乳癌は100%近く治ります。
ごく小さな癌を早期発見するためにも、厚生省により推奨・発表されている乳癌検査の頻度は50歳以上の女性は2年に1回のマンモグラフィに視触診を併用する乳癌検診、40〜49歳の女性には年1回の視触診による検診、とされています。40歳代の女性にも視触診とマンモグラフィによる併用検診を行うことで乳がんの死亡率低下に有用であると考えられ、40歳代へのマンモグラフィの検診への導入も検討されているとのことです。
マンモグラフィ(乳房X線撮影)は乳癌を検出する上で、現在、最も感度の高い手法と言われております。
医誠会病院では2003年6月よりマンモグラフィを導入。
専門医による視触診とマンモグラフィでの画像診断によって今まで以上、更に充実したレディースドックを受けて頂けるようになりました。(+5,000円でのオプション検査となります)
当院では、個々の乳房にあわせて最適な圧迫圧力を細かく設定できる「最適圧迫機能」によって、圧迫時の痛みを最小限に抑えながら高画質で病変を描出する世界最高水準の乳房X線撮影装置「MAMMOMAT
3000NOVA」を導入いたしました。
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