サポート内容
お迎えの手配
- ご遺体のお迎え、搬送は霊柩寝台車で行います
- 葬儀社が手配し、通常依頼してから1時間から1時間半ほどで到着します
- 寝台車の依頼=葬儀の依頼 となるケースがほとんどなので、お困りのご家族にご紹介出来るよう事前に安心できる葬儀社を選定しておくことが望まれます
- ご出発にあたり、故人にお召いただく浴衣のご用意が可能です。
ご遺体の安置について
近年、葬儀は家族葬として行うケースが多く故人を自宅に連れて帰らないことがほとんどです。 その場合故人は葬儀ホールまたは遺体安置施設へ向かうことになり、それから葬儀内容の打ち合わせをします。
火葬までに日にちがかかると、安置している間に発生する “安置日数料金” が思わぬ高額になることもあります。 しかし、当サポートでは手続き中の安置場所を確保できるため、追加のご負担はかかりません。
葬儀費用について
葬儀費用は行う葬儀の内容、規模によって様々で葬儀社ごとに多様なプランがあり見積もりの提示の仕方も様々です。 中にはホームページ上では安価な金額になっていても終わってみると何倍になることもあります。
ご家族にとって通常の精神状態ではない中、3社4社と相見積もりをすることがとても難しいので病院、施設側から安心できる葬儀社の紹介はとても心強いアドバイスになります。
身寄りのない方が亡くなった場合
故人に全く身内の方がいないときは本人の住所地の役所を窓口として火葬の手配は進めることがあります。単身者は生活保護を受給されていることも多く、 保護課の指示のもと火葬を行います。そのため安置期間が長くなったり役所との手続きも多くなるので、この場合も一括して依頼できる葬儀社を選定しておくことが重要です。
福祉葬について
“福祉葬”とは生活保護制度の一種で受給している遺族が葬儀を行う立場となり葬儀費用を捻出できない場合に申請するお葬式です。
内容は最低限の葬儀(直葬)に必要な費用が支給されます。葬儀申請者が生活保護を受給していることが条件となるため家族も生活保護所帯である必要があります。
直葬にかかる費用が負担金0円となるため利用したいご家族は多数おられます。福祉葬の範囲内で葬儀を執り行う葬儀社を選ぶことが必要です。
介護施設様向けサービス
- 居室残留物の引き取り
- ご退去後に残されたお荷物を施設様の費用負担なしで引き取ります。
- 施設内レクリエーション
- ミュージックショー、バルーンアート、マジック、落語など、多彩なプログラムを実施し、ご利用者様に楽しみの時間をご提供します。