ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2010年7月号 脱水症にご用心!

暑い日に水が飲みたくなるのは、水分調節の為の体の大切なサインです。しかし、高齢になると喉の渇きを感じにくくなるため、クーラーの効いた部屋で水分補給をしないまま脱水症状になることもあります。又、トイレを心配して水分を控えたり、少食やかたよった食事をしていても水分量が足りなくなってしまいます。健康を守るためには、食事から得られる水分量と飲み物から得られる水分量を合計して1日1500~2000cc必要です。食事に含まれる水分は約1000ccですので、食事以外に毎日コップ3杯は水分をとりましょう。食が細い時には特に多めに、お茶や牛乳、スポーツ飲料などで水分補給して下さい。

水分でむせやすい方には、むせにくいトロミのついた商品も市販されています。

商品の詳しい説明や購入方法は、当施設 管理栄養士にお気軽にお問い合わせください。