ホロニクスグループ 栄養管理部

透析食だより

2014年9月号 魚のリンについて

魚のリンについて

ポイント1

魚のリンについて リンは骨や内臓系に多く含まれています。まるごと食べるししゃもやちりめんじゃこ、小骨の多いうなぎ、骨まで食べられる缶詰の魚は他の魚に比べてリンが多いので、注意が必要です。

ポイント2

魚のリンについて しらす干しや明太子は、単品ではそれほど高い数字ではありませんが、肉・魚・卵などの主菜に加えて摂取すると、1日のリン摂取量としては過剰になりやすい食材です。リンの値が高めの方はできるだけ控えましょう。

魚のリンについて