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ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2011年9月号 お月見

お月見中国から平安時代の宮中に伝わった月を愛でる宴の風習です!
旧暦8月15日に行われ、この頃を「十五夜」と呼びました

お月見は、江戸時代には庶民の行事としても定着しました。収穫を願って秋の七草を飾り、お団子や里芋などの季節の豊作物を備え、稲の成長を祈念しススキを飾ります。

お月見団子をお供えで盛る時

お月見団子十五夜のならわしでは、15個のお団子(下段8個、中段4個、上段2個、最上段1個の4段重ね)を備えます。

今年はお月見団子を手作りしてみてはどうでしょうか!!

  • 上新粉に白玉粉、砂糖、水、最後にほんの少しの薄力粉加え練ると、冷めても硬くなりにくくなります!
  • しばらく置いて硬くなった団子は、フライパン等で軽く焼くと軟らかくなります♪♪♪
  • あんこやきなこ、黒蜜をかけても美味しくいただけます。

十五夜クイズ

『チュウシュウノメイゲツ』を漢字で書くと?『チュウシュウノメイゲツ』を漢字で書くと?

  1. 中秋の名月
  2. 注秋の名月
  3. 仲秋の名月

正解は・・・AもC正解なのです!

仲秋の名月

旧暦において秋とは7月(初秋)、8月(仲秋)、9月(晩秋)をさします。つまり、仲秋の名月=8月の名月という意味になります。

中秋の名月

秋のちょうど真ん中の日を中秋といい、8月15日が中秋にあたります。その為、中秋の名月=8月15日の名月という意味になり、十五夜の時は中秋の名月と書く場合が多いのです。