ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2014年9月号 便秘予防

便秘による体への影響

私たちの体には善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)と悪玉菌(ウェルシュ菌など)、そして、善玉菌と悪玉菌のどちらか優勢な菌に味方する日和見菌からなる腸内細菌が存在します。それらの菌によって消化された食べ物から便が作られます。しかし、便秘によって腸内に便が長期間留まった状態が続くと、便がエサとなり悪玉菌が増殖します。そして、発がん物質などの有害物質やおならのもととなるガスが発生します。便秘が続くとその有害物質が腸から吸収され血液中をめぐり、肌荒れや様々な症状へ繋がります。

便秘を予防する方法

便秘予防

  1. 食事と水分をしっかりと摂取する →適度な水分摂取は便が固くなるのを防ぎます。
  2. 便意があるときは排便を我慢しない
  3. 規則正しい生活を送り、ストレスを軽減する
    →特に朝は時間に余裕を持ち、朝食を食べ、トイレに行く時間を作ることが便秘解消には効果的です。
  4. 4.適度に運動する →腹筋を鍛えることで便が出やすくなります

便秘を予防する食品

揚げじゃがと豚肉のねぎ味噌和え