ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2014年12月号 食べ過ぎに注意しましょう

食べ過ぎに注意しましょう 12月は忘年会にクリスマスなどイベントも多くなる時期です。ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。 食べ過ぎは、胃腸のトラブルや、高血糖、肥満などをもたらします。日常生活で食べ過ぎに繋がる行動を振り返ってみましょう。

①ストレスを溜めない!

食べ過ぎに注意しましょう ストレスを溜めこむと、コルチゾールというホルモンの分泌量が増加します。このコルチゾールは食欲を抑制するセロトニンの分泌を低下させます。ストレス太りはこのホルモンのバランスが乱れ、食欲のコントロールが難しくなることが関与しています。ストレスを発散して食べ過ぎを防ぎましょう。

②欠食しない!

食べ過ぎに注意しましょう 欠食すると空腹感から次の食事を食べ過ぎてしまいます。食べ過ぎを防ぐには3食規則正しく食事を摂りましょう。どうしても忙しい朝はおにぎりやバナナなど簡単に摂れる物を食べましょう。また夕食が遅い人は、夕方に軽食を摂ることにより夕食の食べすぎを防止します。軽食には、おにぎり、サンドウィッチ、バナナ、ヨーグルト、牛乳、栄養補給食品などがおすすめです。

③ながら食いをしない!

食べ過ぎに注意しましょう テレビを見ながら、パソコンをしながら、本を読みながら…これらの「ながら食い」には落とし穴が。
他のことに集中していると、食べた量の把握が出来ず、満腹感も得られにくく、食べ過ぎに繋がって
しまいます。


押し麦の野菜スープ