ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2015年8月号 夏野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう!

夏野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう! 夏野菜と言えばキュウリ、オクラ、トマトやかぼちゃ、ナス、ピーマンなどが代表的です。

特に夏野菜にはビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどを含む野菜が多く、夏バテ予防のためにも積極的にとりたいですね。

今回は夏野菜の持つ栄養素の働きと新鮮でおいしい夏野菜の選び方をご紹介します。

トマト

夏野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう!

栄養素

抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、β-カロテンが多く含まれます。
トマトの赤い色素であるリコピンはさらに強い抗酸化作用があります。

選び方

真っ赤に熟したものほど栄養価が高くおいしいです。皮に色ムラがなく、ツヤとハリがあるものを。
ヘタの緑色が濃く新鮮なものがおすすめです。

ピーマン

夏野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう!

栄養素

ビタミンAとビタミンCが多く含まれます。夏バテを防ぎ、疲労回復に効果があります。

選び方

ヘタの緑が鮮やかで、表面はツヤとハリがあり肉厚なものを選ぶと良いです。

オクラ

夏野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう!

栄養素

ネバネバに含まれるペクチン、ムチンには整腸作用やコレステロールの低下、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。また、β-カロテンやビタミンCも多く含まれます。

選び方

ヘタの切り口が新しく、表面の産毛がビッシリと生えていて硬いものが新鮮。
育ちすぎると味が落ちるので、小ぶりでサヤの形がしっかりして黒くないものが良いです。


夏野菜のラタトゥイユ