ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2017年2月号 チョコレートの効能について

2月といえばバレンタインデーですね。チョコレートを食べる機会も多くなるのではないでしょうか。チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには様々な効果があると言われています。
チョコレートでおいしく健康になるために、チョコレートについてまとめました。

チョコレートとは

炭水チョコレートの原料は、カカオ豆を発酵・乾燥させてから、皮と胚芽を取り除き、焙煎・摩砕して練り上げた「カカオマス」、カカオマスから絞りとった「カカオバター」、砂糖、香料などで主成分はカカオです。
チョコレートはカカオマスやミルクの有無などでおおよそ3種類に分けられます。

●チョコレートの種類と原料

チョコレートの効能について

カカオポリフェノールに期待される効果

チョコレートの効能について 機能性カカオ豆の中にカカオポリフェノールや食物繊維が含まれています。
ポリフェノール含有量は、
ビターチョコレート > ミルクチョコレート > ホワイトチョコレート となるのでカカオ分の高いハイカカオチョコレート(ビターチョコレート)がおすすめです。ポリフェノールの一種です。

チョコレートには血管を守り、糖尿病やメタボ予防の効果があるという研究報告もありますが、糖質や脂質が多く高カロリーなので、食べすぎには注意しましよう。
一般的に、間食の適量は1日200kcal以内と言われています。板チョコ1枚(50~60g)で280~300kcalなのでそれを目安に食べると良いです。


本日のレシピ 豆腐の生チョコレート