ホロニクスグループ 栄養管理部

食だより

2019年11月号 食べ過ぎ

食べ過ぎ

食べ過ぎた次の日は胃が重く、体調がすぐれないといった経験をしたことはありませんか?
特に忘年会や新年会の時期には、外食の機会が増え、体調を崩してしまいがちです。

まずは、食べ過ぎ・飲み過ぎないように注意しましょう

まずは、食べ過ぎ・飲み過ぎないように注意しましょう

●それでも食べ過ぎてしまった場合は・・・

食べたものを思い出して、次の食事で控えるもの、積極的にとるもの、を考えてみましょう。外食の場合は、エネルギー・食塩・脂質は過剰に、野菜などは不足になりやすい傾向があります。

過剰なエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうので、食べ過ぎた次の日は、エレベーターではなく階段を使うようこころがける、出勤前にひと駅余分に歩くなど、日常の動作に運動をプラスしてエネルギーを消費するとよいでしょう。
また、食べ過ぎた後だから…と欠食することはお勧めできません。3食きちんと食べて、摂り過ぎたエネルギーは相殺するようこころがけましょう。

野菜中心の献立は、低エネルギーで食べ過ぎた後にはぴったりです。おかずを野菜でかさましすれば、満腹感が得られ、おまけに便通もよくなり、一石二鳥です。野菜をたっぷり入れた味噌汁・スープや、野菜の小鉢を一皿追加して、積極的にとりいれましょう。


本日のレシピ まいたけと卵のスープ
まいたけと卵のスープ

低エネルギーで満腹感が得られる一皿。食物繊維も豊富!!

栄養量(1人分):エネルギー45kcal・たんぱく質4.0g・脂質 2.5g・食物繊維1.3g・食塩相当量 1.2g

材料(2人分)

  • まいたけ…………………20g
  • もやし……………………20g
  • 卵…………………………20g
  • おろししょうが…………0.5g
  • 青ネギ……………………3g
  • 鶏ガラスープの素………2g
  • 塩…………………………0.1g
  • 水…………………………150g

作り方

まいたけともやし
  1. まいたけは、石づきをとり、手でほぐす。
  2. もやしはさっと洗う。
  3. 青ネギは小口切りにしておく。
  4. 鍋にまいたけ、もやしを入れ、ひたひたの水を入れ、沸騰させる。
  5. おろししょうが、鶏ガラスープ、塩を入れ、味を調える。
  6. 溶き卵を静かにまわし入れ、再沸騰させる。
  7. 6を盛り付け、最後に青ネギを天盛りにする。