ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2010年3月号 高齢者の食事 ~バランスの良い食事とは?~

高齢者の食事で大事なことは、栄養不足や栄養が偏らないように色々な食品を食べることです。1日3食、できれば2品以上のおかずをつけ、そのうちの1つは肉や魚・卵・大豆製品(豆腐など)など体を作るたんぱく質を多く含む食品の料理とし、もう1つは煮物やお浸しなど野菜料理にしましょう。

同じ物をたくさん食べるより、色々なものを少しずつ組み合わせて食べる方が栄養のバランスが良くなります。又、食欲がなくあまり食べられない時には1日3食では十分に栄養が補えないことがあります。その場合は1日の食事を4~5回とし、おやつの時間に分けても良いでしょう。