ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2010年5月号 肥満に気を付けて!!

高齢者は低栄養だけでなく、肥満にも注意しなければなりません。体重50kgの人が立つとき、歩くときにかかる膝への負担は、体重の2~3倍になります。
加齢に伴い筋力も低下するので、肥満による膝への負担は回避したいものです。
また体重が増えると、内臓や血液にも脂肪がつきます。生活習慣病の要因となる可能性もあるので、以下のことを習慣付けましょう。

  1. よく噛んで食べる(脳の満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぎます)
  2. 軽い運動を行う(ストレッチング、散歩など)
    ストレッチングには血液の循環がよくなる、関節の動きがスムーズになるなどの効果があります。
  3. 間食を食べ過ぎない

低カロリーのお菓子が市販されています。
減量が必要な方で、どうしても間食したい時におすすめです。

商品の詳しい説明や購入方法は、当施設 管理栄養士にお気軽にお問い合わせ下さい。