ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2011年2月号 冬の脱水に注意しましょう!!

冬の脱水に注意しましょう!!高齢になると体に蓄えられる水分量が少なくなります。喉の渇きも感じにくくなるため、脱水症状を起こしやすくなります。脱水は「夏」というイメージがありますが、暖房や電気毛布、コタツなどで保温している「冬」も気付かない間に脱水は起こっています。見た目では汗をかいていなくても発汗は必ずあります。また、トイレの心配から水分を摂らない=脱水へと繋がってしまうため、日頃から意識して水分を摂るように心がけましょう。

水分の摂り方

一度に大量の水分を摂るのではなく、少しずつこまめな摂取が大切です。毎食時はコップ1~2杯の水分を摂り、味噌汁やスープなど食事の中での水分摂取も工夫して、脱水予防に努めましょう。