ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2011年4月号 塩分の取りすぎに注意しましょう!

塩分の取り過ぎは血圧を上げる作用があり、動脈硬化を促進する原因になります。また体内の塩分を薄めようと体の中に水分をため込み、心臓や腎臓へ負担をかけたり、むくみのある人は症状が悪くなったりします。

塩分の取りすぎに注意しましょう!

塩分を減らしてみましょう!

  • みそ汁は具を多くし、汁を少なめにする
  • うどん・そばなどの麺類は汁を半分にする
  • 塩分カットされた醤油や塩を使う
  • 醤油やソースは料理にかけず、小皿にとってつけて食べる
  • 唐辛子やこしょうで味付けする

減塩のポイント

ちょっとした工夫で減塩が始められます。
心がけてみましょう!!