ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2012年4月号 塩分のとり過ぎに注意しましょう

塩分をとり過ぎると血圧が高くなり、心臓病や腎臓病の原因となるだけでなく胃の粘膜を荒らしたり、むくみのある方は症状が悪くなったりします。

体に良い食品を食べていても、しょうゆや塩をたっぷり使った濃い味付けをしていると健康を損ないますので、できるだけ薄味を心がけましょう。

≪薄味のコツ≫1日8~10g以下が目標です!

みそ汁は1日1杯までにする

塩分のとり過ぎに注意しましょうみそ汁1杯には、約1~2gの塩分が含まれています。
具材を多くして汁の量を
減らすと、より塩分が控えられます。

焼き魚や揚げ物には、しょうゆやソースの代わりにレモン汁をかける

塩分のとり過ぎに注意しましょうポン酢でも代用できます。酸味を使用することで、魚の生臭さや、油のしつこさもやわらげてくれます。

香辛料(カレー粉、マスタード、わさび、しょうがなど)を使用する

塩分のとり過ぎに注意しましょう みそ汁1杯には、約1~2gの塩分が含まれています。具材を多くして汁の量を減らすと、より塩分が控えられます。

うどん、そば、ラーメンの汁は半分残す

塩分のとり過ぎに注意しましょうポン酢でも代用できます。酸味を使用することで、魚の生臭さや、油のしつこさもやわらげてくれます。

塩分カットされた商品の使用

塩分のとり過ぎに注意しましょう 塩分量は普通の塩・しょうゆの約半分となっています。