ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2014年1月号 冬の食材

冬の食材日本には四季があり、その季節ごとに「旬」の食べ物があります。
夏は体の熱を冷まし、冬には体を温めるような働きがあります。また、旬の食べ物は味も美味しく値段も安くなっています。ぜひ、「旬」を意識して食材を選んでみてください。
冬が旬の食べ物の1部をご紹介します。

魚介類

ぶり

脳や眼の機能の活性化に役立つDHA、血液をサラサラにして動脈硬化などの予防に役立つEPAが豊富にふくまれています。血合いには肝臓に良いタウリンが含まれています。

まぐろ

DHAの含有量は一番多く、老化防止の働きがあるセレンが含まれています。

たら

冬の食材 ビタミンB12やセレン・代謝を促す働きがあるヨウ素が含まれています。淡泊で低エネルギーです。

牡蠣

ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分、が豊富に含まれています。

野菜・果物

大根

消化を助けるジアスターゼが含まれます。葉にはビタミンA、ビタミンC、カルシウムが多くふくまれます。

白菜

冬の食材冬野菜の王様と言われています。ビタミンCやカルシウム、カリウムを含んでいます。

ほうれん草

ビタミンCは夏に比べ3~5倍含みます。ビタミンAも豊富で、鉄分・葉酸も多く含んでいます。

春菊

ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄、カロテンを豊富に含みます。

ネギ

におい成分の硫化リアルには血行促進し体を温める作用があります。

水菜

ビタミンC、βカロテン、カルシウム、カリウム、葉酸を含みます。美肌・風邪予防に効果的です。

みかん

ビタミンCが豊富です。ビタミンCは抗酸化作用や免疫力を高める作用があります。


冬の食材