ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2014年12月号 安全なお餅の食べ方

安全なお餅の食べ方 お正月の定番の食べ物といえばお餅ですよね!
しかし、お餅は「のどに詰まる」など、事故が多いこともよく知られています。
そこで今回お餅を食べる時の注意点を紹介します。

美味しく安全に食べるポイント!!

唾液を出すためによく噛む

唾液を出すためによく噛むよくかむことでお餅に唾液を十分混ぜることができ、飲み込みやすくなるとともに、喉にお餅が張り付くことも防ぎます。

水分と一緒に

水分と一緒にお餅は雑煮やおろし餅にするなど、できるだけ水分と一緒に摂りましょう。のどに張り付いて飲みにくくなったり、詰まりやすくなったりするのを防ぎます。また、スープ等の滑らかなもので喉を潤してから食べることも窒息を防ぐことに有効です。

一人で食べない

一人で食べないもしお餅が詰まってしまった時でも対処してもらえるように、家族などほかの人と一緒に食べましょう。

餅は一口分ずつ

お餅は小さく食べやすい大きさに切りましょう。よくかまないうちにお茶等で流し込んではいけません。しっかりかんだ後、口に入っているお餅が飲み込めてから、次の食べ物を口の中に入れましょう。

食べるタイミング

驚いたり、しゃべりながら食べたりすると、気道に食べ物が入り、窒息する恐れがあります。
急に名前を呼ばれてハッとなったり、おしゃべりをした後のハッと息継ぎをしたりする時が危ないので、食べ物が口の中にあるときはおしゃべりを控えましょう。

高齢者の方でも食べやすいお餅レシピを紹介します。ぜひお試しください。


安全なお餅の食べ方