ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2015年5月号 タンパク質について

タンパク質とは

タンパク質について タンパク質は、炭水化物、脂質と共に3大栄養素といわれ、筋肉や血液を作るなど生命を維持するために必要不可欠な栄養素の1つで、人間の体の約20%がタンパク質からできています。
タンパク質は20種類以上のアミノ酸から構成されていますが、体内で作ることができないアミノ酸もあり、それらは必須アミノ酸といい、食物からとる必要があります。

タンパク質を多く含む食品と1日に必要な量

タンパク質について
肉類(牛、豚、鶏など) 約100g
魚介類(魚、貝、ねり製品など) 魚…1切れ 約100g
卵類(鶏卵、うずら卵など) 卵…1個 約50g
大豆、大豆製品(大豆、納豆、豆腐など) 豆腐…1/2丁 約150g

1日に摂りたい食品と量

タンパク質について ・牛乳・乳製品 牛乳…コップ1杯 約200cc
※タンパク質の一般的な摂取目安量は50㎏の方でおよそ50gです。
 上記の食品を3食+牛乳を摂ると1日およそ50gのタンパク質を摂取できます。


タンパク質について