ホロニクスグループ 栄養管理部

栄養だより

2015年9月号 防災(備蓄について)

天災が多い近年ですが、いざという時のための“備え”はできていますか? 災害が起こるとライフライン・物流がストップし、通常の生活をすることが困難になります。もしもの時のためにしっかりと準備をしておきましょう。

準備しておきたいもの

防災(備蓄について) 飲料水として1人あたり最低1L/日の水が必要です。
調理等に使用する水を含めると3L/日程度あれば安心です。

食料品

防災(備蓄について) 物資の配給がすぐにないことが想定されるため、最低でも3日分の食料品を準備しておくとよいでしょう。
ライフラインが止まった場合は電気、ガス、水道がすぐには使用できないので、缶詰など調理せずに食べられるものを用意しておきましょう。
また、高齢者や乳幼児、食物アレルギーや疾患をお持ちの方は、自分に合った食品を備えておくことも大切です。

熱源確保

防災(備蓄について) 電気、ガスのライフラインが止まる可能性もあるため、カセットコンロを備えておく必要があります。

防災(備蓄について) その他にも衛生品や薬、懐中電灯、ラジオなど「普段から必要なもの+災害時に必要なもの」を考えて準備しておきましょう。
また、備蓄しているものが災害時に使用できるか普段から確認しておくことが大切です。
食料品の備蓄方法の一つとして、普段使いの食料品を多めに買い置きしておくことが挙げられますが、その際には消費期限を考えながら計画的に使用し、買い足すことを忘れないよう気を付けましょう。


防災(備蓄について)